「らくスパ1010神田」で混雑に負けずにととのった!の巻【御茶ノ水/秋葉原も近いよ】

東京

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東京のど真ん中にある、サウナ&スパ

極楽湯グループが経営している、「らくスパ1010神田」。これまで神田自体に行くことがあまりなかったので、疎遠だったのですが、ふと中央線に乗っている時に、グーグルマップを見てて気づいちゃいました。

「神田より御茶ノ水の方が近い…」

名前ですっかりだまされて(笑)いましたが、確かにここては東京の中心地。ちょっと歩けばすぐ何かしらの駅にあたります。

というわけで、神田からだと徒歩10分程度ですが、むしろ御茶ノ水や秋葉原からだと徒歩5分という超便利な立地に建っている「らくスパ1010神田」。

なんで神田の名を付けたのでしょう…

©らくスパ1010神田

こんな感じで、どの駅からも行き放題。交通の便はものすごく良いです。

ちなみに、自分は新宿方面に用事があったので、「秋葉原駅」から降りて、「らくスパ1010神田」に寄り、「御茶ノ水駅」から再び電車に乗ったというルートで行きました。

どちらの駅からも5分程度なので、印象としては「とても近い」

駅から近いっていうのは利点ですよね。まあ東京のサウナはほとんど駅から近いところが多いですけど。

てなわけで、てくてくと歩いていると、見えてきました。「らくスパ1010神田」

看板を見た瞬間、「うをっ、まさかの極楽湯のグループか」と一気に親近感が湧いてしまいましたが、極楽湯も最近サウナに力を入れているので、結構期待。

中に入ると、靴箱があって、靴箱のカギがICチップになっている最新式。小銭いらずで便利ですね。

フロントで、入館コースを選びます。後述しますが、コース設定が多彩なのも魅力のひとつ。後ほど説明しますが、サクッと入ってサクッと出る銭湯として使いたい方には、銭湯コース(520円)なんてのもあります。

銭湯コースはサウナは入れないのですが(この辺も銭湯っぽい)、外回りの営業の人とか真夏で汗ダクになっているところに、サクッとさっぱりするにはちょうど良いのではないでしょうか。

フロントで、手続きをすると、そのコースにあったタオルなどが手渡されます。

といわけで、いざゆかん!!

…と思ったら、浴場の前に、「極楽湯」名物(?)アニメとのコラボを出会いました。鬼滅の刃の時には結構お世話になった(笑)のですが、今回見てないアニメだったので、スルーしてしまいました(ファンの方ごめんなさい!)

肝心のサウナはというと…

すっかり、サウナのことを忘れるところでした(笑)

この「らくスパ1010神田」ですが、1階がフロント、2階がレストラン、3階がお風呂という作りになっているのですが、レストランを偵察してお風呂へ…なんて考えてたら、先ほどのアニメコラボ祭りで、すっかり時間を食ってしまいました(笑)楽しかったですが。

で、肝心のサウナは3階にあります。

でかでかとそびえ立つ「極楽湯」の看板。ああそういえばここは極楽湯だった…ということを嫌でも思い出させてくれます。

てなわけで、大浴場へGO!

©らくスパ1010神田

個人ブログなので、忖度なしに正直に言います。

入った瞬間、「えっ、せまっ」と声が出てしまうくらい狭いです。写真が全部です。いやなんなら街にある銭湯の方がよっぽど大きいです。

大浴場の構成は、①大きな炭酸風呂②日替わり風呂③水風呂④サウナ…以上みたいな。

自分はサウナイキタイとかで「狭いらしい」ということは前情報として仕入れていたため、ある程度覚悟はしていたものの、何の情報も知らない人が入ったら、ズッコケるレベルです。

とはいえ、サウナに入りに来たんだと、気を取り直し、体を洗った後、サウナへ向かいま…ここで次のびっくり。洗い場待ちの列ができてるう~!

時間的に土曜の午後という最も込みそうな時間に行ってしまったのですが、洗い場すら列ができているとは。。。おそるべしこの狭さ。

というわけで、もう一度気を取り直して、サウナへ。

©らくスパ1010神田

素敵なおねーさんが映っていますが、サウナはどちらかというと、油断してるとやられるタイプ(笑)というか、サウナー的にはかなり良いサウナです。

大浴場の狭さでズッコケだったのですが、サウナはきっちりしっかり100℃弱を指していて、しかも、湿度も上々。オートロウリュなんてこじゃれたものはありませんが、入った瞬間感じる「あ、いいサウナだな」という空気感。

約10名入ったら満員御礼なので、これまた洗い場と同じようにサウナ待ちが時々できていましたが、ディープなサウナーはあまりいないのか、それほど待ち時間もなく、ストレスに感じることはありませんでした。

©らくスパ1010神田

サウナでしっかり滝汗まみれになったら、水風呂へ。写真には12.9℃とありますが、自分が入った時は18℃との表示でした。若干ぬるいかな~?と思いつつ、サウナ自体がアチアチ100℃なので、18℃でもしっかりその温度差で冷えることができます。

からのととのいエリア……

ええ、もちろんここにはそんなこじゃれたものはありません。

大浴場の中でととのえるかな~?と思ったのは、ベンチ(2名掛け)と、おじいちゃんとかが使う大きな椅子をととのい椅子として使っている姿でした。

そのため、ととのい難民なんてレベルではなく、ベンチにかけることができない人は、お風呂のフチに座ってととのうということになります。

自分は、なんと運よく3セットともベンチが空いており、運よくアチアチサウナ⇒ヒエヒエ水風呂⇒ととのった~!のローテーションを組むことができました。

©らくスパ1010神田

というわけで、ここでなんで「銭湯コース」520円があるのか、ようやく理解したのでした。

リラックスエリア

というわけで、狭いだのなんだの言いながら、結局すっかりととのって、「いや~サウナは大きさじゃないね~♪」なんて言いながら出てきて、4階のリラックスエリアへ。

4階は追加料金を払った人しか入ることのできない選ばれし場所…

一言でいうと、「オシャレできれい!」

しかも、いたるところにリラックススペースがあり、大浴場があれだけ混雑していてもリラックス難民(?)になることはありませんでした。

最近流行りのアウトドア系を意識した作りになっていて、いたるところにくつろげるスペースがあります。特に個人的にハンモック大好きなので、ずーっとハンモックにゆられて別の意味でととのってしまいました(笑)

マンガの数もかなり充実していて、1日中いても飽きないでしょう。(実際4階に入れるコースは滞在時間が一気に3時間⇒10時間に伸びます)

というわけで、気づきました。ココは風呂だけで評価してはいけないと。

大浴場は狭いものの、サウナはしっかりきっかり熱いですし、リラクゼーションエリアはオシャレでリラックスできます。

そして最後に2階レストランへ…

レストラン

入った時は気持ちがサウナだったので、レストランはスルーだったのですが、レストランもなかなかのおしゃれ具合です。(こちらは追加料金なしで入れます)

4階と同じように、アウトドアを感じさせる内装。

インテリアもセンスありますね。

ダイニングエリアの椅子がアウトドアテイストなのも、イメージを統一していて良い印象です。

残念ながら時間の関係でサ飯を食べることができなかったのですが、極楽湯お得意のアニメとのコラボメニューをイチ押しでやっていました。このへんはさすが(笑)

まとめと営業情報

というわけで、大浴場は狭いという部分もありましたが、そこさえ目をつぶれば、サウナも、リラクゼーションスペースも、施設全体として満足いく作りかなあ、と。

そして、サクッと派も、1日ゴロゴロ派も対応した料金体系。

【銭湯コース】3時間(サウナは入れません)

大人520円
中人200円
小人100円

【サウナコース】3時間(タオル付)

平日1,190円
土日祝1,290円

【RAKU SPAコース】10時間(フェイスタオル・バスタオル・館内着付)

平日1,990円
土日祝2,290円

公式HPの営業情報はこちら

というわけで、サクッと汗を流すも良し、1日中ゴロゴロするもよしですが、個人的には銭湯コースの良心的な値段設定(特に子供)に、地元に根付く極楽湯グループらしさを感じた今日この頃でした。

というわけで、サウナだけに期待していくと、ちょっとズコーってなる可能性もありますが、個人的には好きですよ。全体の雰囲気とか。

唯一残念だったのはどこもかしこも混雑していたので、平日とかの空いてるときにゆったりと行きたいかな~、と。

というわけで、お近くを通った際には寄ってみてはいかがでしょうか。

ではまた、ばいばーい!

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