耐えて頑張るのは本当にいいこと?

整体院の院長として

サウナ好きにこそ知ってほしい“回復のサイン”

サウナに入る理由って、何ですか?

ととのいたいから。
リセットしたいから。
頭を空っぽにしたいから。

つまり――
「回復したい」からですよね。

でも。

普段の生活ではどうでしょう。

耐えて、頑張って、
「まだ大丈夫」と言いながら
気づけば呼吸が浅くなっていないですか?


頑張り続けると、体はどうなるか

サウナ好きの方は、体の感覚が鋭い人が多いです。

だからこそ気づいてほしい。

・呼吸が浅くなる
・眠りが浅くなる
・胃腸が乱れる
・何もしていないのに疲れる

これは“甘え”ではありません。

自律神経が常に緊張モードになっているサインです。


サウナは整う。でも…

サウナは交感神経と副交感神経を
しっかり切り替える最高の習慣です。

ただ、

慢性的に緊張状態が続いていると
サウナに入っても“抜けきらない”ことがあります。

ととのいきらない。
眠りが深くならない。
翌朝もなんとなくだるい。

それは、
体の土台の緊張が強すぎる状態かもしれません。


本当に強い人とは

本当に強い人は、
限界まで耐える人ではありません。

「少し休む」ことを
自分に許せる人。

壊れてから整えるより、
壊れる前に深く休むほうが回復は早い。


もし今、少しでも疲れているなら

「まだ大丈夫」

そう思っているなら、
それはもう少し疲れているサインかもしれません。

サウナもいい。
でも、深く休む時間も、同じくらい大事。

僕は蒲田で、
“神経が静まる整体”をしています。

強く揉むのではなく、
深く休める状態へ導く整体です。

気になる方は、こちらからどうぞ。

→ ゆたの蒲田整体院
蒲田駅東口徒歩2分


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